初めて私は恋をした

そして、秘密の場所に来ていた。

「どうしたの?」

「あのね、昨日お母さんと話したの。」
 
ちゃんと流星に言わなきゃ。

「ふーん。聞かせて!」

「お母さんと、流星が知り合いなのか聞いた。
 
あと、お兄ちゃんの事、そしたらね……!」
 
流星は、笑顔で聞いてくれる。
 
なんだかドキドキしてる。

「私、少し分かった!流星は、お兄ちゃんの友達

だった!あと、私とも友達!」
 
流星は、嬉しそうだった。

少し、照れてた。

「最後のヒントでいい。教えて欲しい…。」
 
ドキドキしながら、頑張って言った。