初めて私は恋をした

「へぇー。良かったじゃん。楽しそうじゃーん。」
 
お母さんは、夜ご飯の準備をしながら聞いていた。
 
私は、一旦部屋に戻った。



「雫ーご飯できたよー」
 
お母さんが1階から私を呼んだ。

「わかったー今行くー」
 
返事をして少し考えてから1階に降りた。
 
少しだけ、流星の事とか気になる事聞いてみよう。



「いただきます…」

「いただきます。」
 
少しだけ食べてみる。
 
でも、あまり進まなかった。
 
聞きたいけどなかなか聞き出せない…