初めて私は恋をした

「最初は少し。お兄ちゃんの話とどのくらい覚えてる
 
かとか?色々聞かれたけどお兄ちゃんの事でほぼ
 
覚えてない。」

「そりゃそうか。」
 
この時はお兄ちゃんの事でいっぱいだった。

「今日は、帰るか。」

「うん。」
 
今日はもう疲れた。

「じゃあな。また明日!気をつけて帰れよ。」

「うん。また明日ね。」



「おかえりー」

「ただいま。」
 
家のリビングに行くとお母さんが話しかけてきた。

「今日は、学校どうだったのー?学校の後流星くんと
 
遊び行ってたでしょー?」

「今日、星本茜と話した。まぁ、流星とも話してた。」
 
今日あったことを簡単に話した。