初めて私は恋をした

「ここら辺かな。」
 
ここは、花火が見やすいとこらしい。
 
いっぱい人が居た。

「はーい!こんばんは!今回、司会をさせていただき

ます田中あみかでーす!この花火大会は……」
 
この花火大会には、司会者がいるらしい。
 
始めと終わりに少し話すみたいだ。
 
途中に話すこともあるらしいけど…


「あのさ……」

その時流星が話し出した。
 
私は視線を流星に向ける。

「今日行ったレストラン、小さい頃友達と来た。」
 
ヒントかな。

「いつも言ってる友達だ。お子様ランチ食べたな。」
 
流星は、思い出すように語る。