初めて私は恋をした

「ごちそうさまー!」

「ごちそうさまでした。」
 
次は、服を見に行くことになった。
 
その後、いろいろぶらぶらする予定。
 
夕方からは、お祭りで楽しむ。


「ここか?」

「うん。あ!みてみてー、これ可愛いー!」
 
急にテンションが上がっちゃって、流星を少し
 
困らせていたのかもしれない。
 
だけど、流星は……

「おっ。可愛いな…似合いそう。」
 
少し照れてたけど、見てくれる。
 
流星は、私の事を1番見てる…
 

少し不思議な気持ちだった。