「やっぱりこれって好きって事なんかなぁ」
小さく呟いてたら後ろから
「何が!?」
えっ!?あたし声にでてた?
慌てて振り返ると
幼なじみの慎吾がいた
「しっしんご!?今の聞こえた?」
「何か薫が好きなんかなぁ!?言うんは聞こえたけど、なにが好きなんかは聞こえんかった」
あっぶなぁ!慎吾に聞かれてたら絶対バカにされる!
「だから薫
何が好きなん?」
「えっあっさくらんぼ!うちさくらんぼ好きなんかなぁってふと思って」
って何やこのごまかし!絶対嘘やってばれるわぁ
ふと慎吾の顔をみたら案の定苦笑いしてた
「何やそれ!?嘘つくにしてももっとマシな嘘かごまかしかたあるやろ」
ですよね…うちもそう思いました(笑)
小さく呟いてたら後ろから
「何が!?」
えっ!?あたし声にでてた?
慌てて振り返ると
幼なじみの慎吾がいた
「しっしんご!?今の聞こえた?」
「何か薫が好きなんかなぁ!?言うんは聞こえたけど、なにが好きなんかは聞こえんかった」
あっぶなぁ!慎吾に聞かれてたら絶対バカにされる!
「だから薫
何が好きなん?」
「えっあっさくらんぼ!うちさくらんぼ好きなんかなぁってふと思って」
って何やこのごまかし!絶対嘘やってばれるわぁ
ふと慎吾の顔をみたら案の定苦笑いしてた
「何やそれ!?嘘つくにしてももっとマシな嘘かごまかしかたあるやろ」
ですよね…うちもそう思いました(笑)

