私に三次元の恋なんてありえない

俺がうったたまは、真っ直ぐに飛び、フィギュアに当たった。



「はいおめでとう、これ景品のフィギュアね」




「やったー!すごいね一ノ瀬くん!ありがとう!」




「うん、よかったね」