私に三次元の恋なんてありえない


小野坂side
入場ゲート付近につくと、なんだか見たことあるようなやつがいた。


「あっ、お前!!」



「???」



「あれんのストーカーの!!」



「やだなぁストーカーなんて、彼氏ですよ彼氏」



「はぁ!?!?」