私に三次元の恋なんてありえない


「じゃあもう関わらない方がいいよね!」



「私は意外と、面白いと思うけどな〜〜あのイケメン」




「面白がらないでよ〜!」



「でもさ、オタクってバレても、ひかなかったんでしょ??」



「うん」



「それって、なんていうか、すっごくいいことなんじゃないの??」