私に三次元の恋なんてありえない


嘘でしょ嘘でしょ!


よりに寄ってこの男に知られるなんて!?!?


終わった、私の人生……終わった。



「叫びすぎ、耳潰れるから」


「な、なんで…」



「ああ、さっき、伊織様?に似てるって言ってたよね?」


それ!私の心の声!!!


「聞こえてたの!?」



「伊織、金髪で調べたら、俺にそっくりなキャラでてきて」