打ち明ける事に勇気が必要だったけど、
山岡さんには本当の自分を知って
欲しかったんだと思う
「山岡さ‥‥んっ‥‥」
『ん?‥‥まだダメ‥‥
茅葵の全部を見たいから開いて‥』
「アッ!‥待っ!!ンンッ!」
私の部屋で、あのデザインを
見ながら裸で何度も抱き合った。
目にうつる山岡さんがあまりにも
綺麗で、私自身を隠したくなるのに、
許してもらえない。
舌を絡めながら
与えられる気持ち良い痺れに、
今まで感じたことがないほどに
幸せという気持ちを覚えた
こんなカッコいい人が、取り柄もない
私に大切に触れてくれる
ただそれだけなのに、こんなにも
満たされるって嬉しいんだ‥‥‥
裸のまま朝まで眠り、
次の日も抱き合い、お腹の音が聞こえ
たらベッドで2人で笑い合いながら
いい加減起きる事にした。
「あの‥ふ、服着てください!」
ボクサーパンツ姿で私が作った
オムライスを美味しそうに頬張る姿に、
今更ながら照れてしまう
あんな事をあんなに沢山しておいて
今更だけど、改めて見ると本当に
スタイルが良くてモデルのようだ。
180後半の背丈に、美しい容姿、
私よりも長い髪の毛を1つに纏めて
恥ずかしげも無く食べる姿のギャップに
今では愛しい気持ちが込み上がる
「はぁ‥私、シャワー浴びて来ます。」
沢山愛された事を示す紅い痕の多さに
驚きつつも、熱めのシャワーを浴びて
目を覚ました
気持ちをちゃんと伝えてないのに、
何度も抱き合ってしまうなんて‥‥
こんな自分がいた事にさえ驚いてる
もう長い事、欲しいものを欲しいと
言ってこなかっただけに、自分の気持ちを上手く伝えるのも怖い‥‥
与えられる温もりや安心感に体を
抵抗なく開いてしまったけど、
山岡さんはそれで良かったのかな‥
好きと何度も伝えてくれたから
私も素直に伝えないといけないな‥
「‥‥‥‥スキ」
ガチャ
えっ!!?
「な、なんで入って来てるんです?」
『ん?‥茅葵がいるから。』
へっ?
当たり前だけど何も身につけず
近寄ってくることに戸惑い、
シャワーヘッドを持ったまま
背を向ける
ちょっと待った‥‥
このおかしな発言は嫌な予感がする
『ねぇ、寒いんだけど。』
「ヒッ!!なんで抱きついて!!
山岡さん!?」
片手が素肌の私のお腹に触れ、
シャワーヘッドを取られると、
仕方なく湯船に逃げ込んだ
山岡さんには本当の自分を知って
欲しかったんだと思う
「山岡さ‥‥んっ‥‥」
『ん?‥‥まだダメ‥‥
茅葵の全部を見たいから開いて‥』
「アッ!‥待っ!!ンンッ!」
私の部屋で、あのデザインを
見ながら裸で何度も抱き合った。
目にうつる山岡さんがあまりにも
綺麗で、私自身を隠したくなるのに、
許してもらえない。
舌を絡めながら
与えられる気持ち良い痺れに、
今まで感じたことがないほどに
幸せという気持ちを覚えた
こんなカッコいい人が、取り柄もない
私に大切に触れてくれる
ただそれだけなのに、こんなにも
満たされるって嬉しいんだ‥‥‥
裸のまま朝まで眠り、
次の日も抱き合い、お腹の音が聞こえ
たらベッドで2人で笑い合いながら
いい加減起きる事にした。
「あの‥ふ、服着てください!」
ボクサーパンツ姿で私が作った
オムライスを美味しそうに頬張る姿に、
今更ながら照れてしまう
あんな事をあんなに沢山しておいて
今更だけど、改めて見ると本当に
スタイルが良くてモデルのようだ。
180後半の背丈に、美しい容姿、
私よりも長い髪の毛を1つに纏めて
恥ずかしげも無く食べる姿のギャップに
今では愛しい気持ちが込み上がる
「はぁ‥私、シャワー浴びて来ます。」
沢山愛された事を示す紅い痕の多さに
驚きつつも、熱めのシャワーを浴びて
目を覚ました
気持ちをちゃんと伝えてないのに、
何度も抱き合ってしまうなんて‥‥
こんな自分がいた事にさえ驚いてる
もう長い事、欲しいものを欲しいと
言ってこなかっただけに、自分の気持ちを上手く伝えるのも怖い‥‥
与えられる温もりや安心感に体を
抵抗なく開いてしまったけど、
山岡さんはそれで良かったのかな‥
好きと何度も伝えてくれたから
私も素直に伝えないといけないな‥
「‥‥‥‥スキ」
ガチャ
えっ!!?
「な、なんで入って来てるんです?」
『ん?‥茅葵がいるから。』
へっ?
当たり前だけど何も身につけず
近寄ってくることに戸惑い、
シャワーヘッドを持ったまま
背を向ける
ちょっと待った‥‥
このおかしな発言は嫌な予感がする
『ねぇ、寒いんだけど。』
「ヒッ!!なんで抱きついて!!
山岡さん!?」
片手が素肌の私のお腹に触れ、
シャワーヘッドを取られると、
仕方なく湯船に逃げ込んだ



