ほたるママは、どうやらさぞかしショックを受けているようだったが。
それ以上は何も言わず…と言うか、何も言えず。
つーか、ふぁにに何言ったって無駄だしな。
その言葉、残念ながらほたるには届いていない。
いつだって、今だって、ほたるは相変わらず寝坊助君だ。
もう一生寝てるのかも知れない。
…それはそれとして。
ふぁにには、現実でこの身体の主人格を担う以外に、もう一つ役割がある。
それが、夢の中…生贄としての役割だ。
そして今夜は、夢の中大病院、最後の一夜となった。
それ以上は何も言わず…と言うか、何も言えず。
つーか、ふぁにに何言ったって無駄だしな。
その言葉、残念ながらほたるには届いていない。
いつだって、今だって、ほたるは相変わらず寝坊助君だ。
もう一生寝てるのかも知れない。
…それはそれとして。
ふぁにには、現実でこの身体の主人格を担う以外に、もう一つ役割がある。
それが、夢の中…生贄としての役割だ。
そして今夜は、夢の中大病院、最後の一夜となった。


