のぞみは、何故か酷く呆れているようだったけど。
その日、こうやってのぞみが僕にプレゼントをくれたことは、本当に嬉しかった。
だって、のぞみが僕のこと、慕ってくれている。大事に思ってくれてる、ってことだろう?
僕がのぞみを大切なように、のぞみにとって僕は…少しでも、大切な存在になれたのかな。
…まるで本物の兄妹みたいで、それが凄く嬉しかった。
あの日から…もう、何年経っただろうか。
僕とのぞみは…本当に、家族になれたのだろうか?
その日、こうやってのぞみが僕にプレゼントをくれたことは、本当に嬉しかった。
だって、のぞみが僕のこと、慕ってくれている。大事に思ってくれてる、ってことだろう?
僕がのぞみを大切なように、のぞみにとって僕は…少しでも、大切な存在になれたのかな。
…まるで本物の兄妹みたいで、それが凄く嬉しかった。
あの日から…もう、何年経っただろうか。
僕とのぞみは…本当に、家族になれたのだろうか?


