…しかし、その必要はなかった。
その数分後、萌音と李優が手術室らしき部屋に辿り着いた時、萌音達が目撃したのは。
「響也、みらく、無事か…!?って、えっ…!?」
血まみれの響也君を腕に抱いた、血まみれのみらくちゃんだった。
君は、私のⅠ END
その数分後、萌音と李優が手術室らしき部屋に辿り着いた時、萌音達が目撃したのは。
「響也、みらく、無事か…!?って、えっ…!?」
血まみれの響也君を腕に抱いた、血まみれのみらくちゃんだった。
君は、私のⅠ END


