蓮side
『蓮。お前にやってもらいたいことがある。……すまん、危ない…』
「やる。チビネのためなら」
竜ちゃんの言葉に被せるように即答する。
危ない?
んなの関係ねぇ。
チビネを仲間に…妹にした時。
屈託のない、無邪気な幼い笑顔を俺に向けてくれた時に決めたんだ。
俺の中で、半分以上を占める可愛いチビネのために、俺で出来ることがあるなら、なんでもすると。
"蓮くん!!"
チビネ―――――――。
「俺は、何をすればいい?」
「隣県No.2"jewel(ジュエル)"のトップに会いに行ってくれ」
「わかった」
俺は、チビネがくれた手袋を握りしめ頷いた。
もうすぐだ。
チビネ。
瞬殺で用事を終わらせて、お前の元へ――――。
『蓮。お前にやってもらいたいことがある。……すまん、危ない…』
「やる。チビネのためなら」
竜ちゃんの言葉に被せるように即答する。
危ない?
んなの関係ねぇ。
チビネを仲間に…妹にした時。
屈託のない、無邪気な幼い笑顔を俺に向けてくれた時に決めたんだ。
俺の中で、半分以上を占める可愛いチビネのために、俺で出来ることがあるなら、なんでもすると。
"蓮くん!!"
チビネ―――――――。
「俺は、何をすればいい?」
「隣県No.2"jewel(ジュエル)"のトップに会いに行ってくれ」
「わかった」
俺は、チビネがくれた手袋を握りしめ頷いた。
もうすぐだ。
チビネ。
瞬殺で用事を終わらせて、お前の元へ――――。



![少女と過保護ーズ!![完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.795/img/common/cover/sig0andblekg007.png)