面と向かって言葉を伝えるのは
やっぱり緊張するけれど、今の素直な
気持ちを真っ直ぐに伝えてみた
私の手に筒井さんが上から触れ、そこに
顔を傾けると私の掌にキスをし、
その後は覆い被さられ優しくて深い
キスを唇に落とされた
「んっ‥‥」
『お前はそのままでいいよ‥‥。
俺も一つだけ言ってもいいか?』
「はい‥‥勿論です。」
真上から見下ろされ、今度は私の
頬に筒井さんの手が触れたので、
顔を傾けて同じように掌に唇を
寄せた。
『‥‥明日の朝のランニングは
中止にしないか?』
えっ?
「それは‥全然構いません‥‥。
何か用事でもあったんですか?
それなら私は‥ンッ」
『そうだな‥‥お前としか出来ない
事を沢山今からするのはどう?』
ドクン
服の裾から滑り込んできた筒井さんの
手に一気に悟った私は、勘違いして
返事をした事にも恥ずかしかったけど、
もう一度筒井さんの掌にキスをして
上を見上げた。
『フッ‥‥可愛い返事にはしっかりと
答えないとな。』
「アッ‥‥滉一さ‥‥待って‥」
『待たない‥‥素直になったお前を
もっと見たいからな‥』
寝る予定だったのに、どうしてこう
なったのかも分からないけど、
筒井さんのスイッチがオンになって
いるのだけは分かる。
シーツの上で私が乱れて酷い姿を間近でずっと見られることになってしまい、
何度も体中に愛を注がれた。
『どう?生活が変わって大変?』
いつものように菖蒲とお昼休憩を
食堂でしながら、時間ギリギリまで
束の間の女子会をしていた
「ううん‥‥素敵過ぎて困ってる。」
『何それ‥‥どういうこと?』
両手で顔を覆い赤くなるところを
見られないように隠すと、頭を軽く
菖蒲にチョップされた。
『菖蒲さん、暴力はいけませんよ。』
『暴力じゃないです。こんな顔した
霞を周りの男性に見られないように
阻止してるだけ。』
『なるほど‥‥それは守らないと
いけませんね。』
杉浦くんと菖蒲の会話が遠くで
聞こえる中でも、連日の甘い日常を
思い出すだけで熱が治らない。
仕事をしてる筒井さんは勿論素敵な
のはみなさんご存知だと思うけど、
オフの筒井さんは物静かかと思いきや
私をちゃんと甘やかしてくれるのだ
「ごめん‥‥少し落ち着きます。」
『そうね。そうしてくれないと、
ここを離れられないから。』
少し呆れたような声を出す菖蒲が
杉浦君と話しているのを聞きながら
落ち着きを取り戻し、ようやく
菖蒲の顔を見れた。
やっぱり緊張するけれど、今の素直な
気持ちを真っ直ぐに伝えてみた
私の手に筒井さんが上から触れ、そこに
顔を傾けると私の掌にキスをし、
その後は覆い被さられ優しくて深い
キスを唇に落とされた
「んっ‥‥」
『お前はそのままでいいよ‥‥。
俺も一つだけ言ってもいいか?』
「はい‥‥勿論です。」
真上から見下ろされ、今度は私の
頬に筒井さんの手が触れたので、
顔を傾けて同じように掌に唇を
寄せた。
『‥‥明日の朝のランニングは
中止にしないか?』
えっ?
「それは‥全然構いません‥‥。
何か用事でもあったんですか?
それなら私は‥ンッ」
『そうだな‥‥お前としか出来ない
事を沢山今からするのはどう?』
ドクン
服の裾から滑り込んできた筒井さんの
手に一気に悟った私は、勘違いして
返事をした事にも恥ずかしかったけど、
もう一度筒井さんの掌にキスをして
上を見上げた。
『フッ‥‥可愛い返事にはしっかりと
答えないとな。』
「アッ‥‥滉一さ‥‥待って‥」
『待たない‥‥素直になったお前を
もっと見たいからな‥』
寝る予定だったのに、どうしてこう
なったのかも分からないけど、
筒井さんのスイッチがオンになって
いるのだけは分かる。
シーツの上で私が乱れて酷い姿を間近でずっと見られることになってしまい、
何度も体中に愛を注がれた。
『どう?生活が変わって大変?』
いつものように菖蒲とお昼休憩を
食堂でしながら、時間ギリギリまで
束の間の女子会をしていた
「ううん‥‥素敵過ぎて困ってる。」
『何それ‥‥どういうこと?』
両手で顔を覆い赤くなるところを
見られないように隠すと、頭を軽く
菖蒲にチョップされた。
『菖蒲さん、暴力はいけませんよ。』
『暴力じゃないです。こんな顔した
霞を周りの男性に見られないように
阻止してるだけ。』
『なるほど‥‥それは守らないと
いけませんね。』
杉浦くんと菖蒲の会話が遠くで
聞こえる中でも、連日の甘い日常を
思い出すだけで熱が治らない。
仕事をしてる筒井さんは勿論素敵な
のはみなさんご存知だと思うけど、
オフの筒井さんは物静かかと思いきや
私をちゃんと甘やかしてくれるのだ
「ごめん‥‥少し落ち着きます。」
『そうね。そうしてくれないと、
ここを離れられないから。』
少し呆れたような声を出す菖蒲が
杉浦君と話しているのを聞きながら
落ち着きを取り戻し、ようやく
菖蒲の顔を見れた。



