「寝る時に着てたのがだいぶボロボロ
なので買いたいと思ってました。
‥‥何色がいいと思いますか?」
柔らかいコットンガーゼとリネン素材の
上下セットも可愛いし、ボタンダウン
のパジャマ風も可愛い。
いつもは地味な色にしてしまうけど、
筒井さんの好きな色も知りたかったし、
勇気を出して聞いてみたかった。
『それじゃあお前が俺のを選んで?
お互いに選べば楽しいだろ?』
ええっ!!?
予想外の返答に驚いて横を見上げると、
ん?という表情をした筒井さんが
少しだけ屈んで私の耳元に顔を寄せた
『脱がせにくいのは選ばないから
安心しろ。』
「ツッ!‥な、何言って‥‥もう‥
私はえ、選びますね。」
店員さんだけじゃなく他のお客様も
いる中で顔が赤くなるようなことを
言った筒井さんがクスクスと笑うのを
無視して、筒井さんのルームウェアを
探す事にした。
いつもクールで落ち着いてるからこそ、
時々向けられる突拍子もない発言や
行動に私ばっかり振り回されてしまう
お互い沢山荷物を持ってるけど、
筒井さんの方が沢山持ってくれてるから
ゆっくり選びたいけど急ごう‥‥
頭の中で着ているところを想像しながら
選び終えると、ちょうど筒井さんも
私の方に来たのでせーので見せ合うと、
色は違うものの上下セットのコットン
素材のルームウェアで2人で笑って
しまった。
『気が合うな。』
「ふふ‥本当ですね。
今日水通しするので、明日から
一緒に使いませんか?」
筒井さんには黒に近い濃紺を。
私には柔らかい薄い水色のを
選んでもらい、筒井さんがお会計を
してくださりプレゼントまでして
くださった。
「ありがとうございます。
私が見たいっていったのに
買ってくださって‥‥。
大切に着ますね。」
『フッ‥‥いいよ。今日気を使わせた
からお詫びも込みでな。』
筒井さん‥‥
たくさんの荷物を車に積み終えると、
筒井さんのスマホが鳴り、先に車に
乗せてくれ、外で電話をしている間、
車内で待つことにした。
ガチャ
『悪い、拓巳からだった。
お前が疲れてなかったら一緒に
晩御飯たべないか?って。
亮も来るからどうだ?』
「はい、大丈夫ですよ。
明日もお休みですし、何か
簡単なもの作りますね。」
今年は秋の別荘もみんな都合が合わず
中止になってしまったから、みんなに
会えるのは普通に嬉しいのだ
なので買いたいと思ってました。
‥‥何色がいいと思いますか?」
柔らかいコットンガーゼとリネン素材の
上下セットも可愛いし、ボタンダウン
のパジャマ風も可愛い。
いつもは地味な色にしてしまうけど、
筒井さんの好きな色も知りたかったし、
勇気を出して聞いてみたかった。
『それじゃあお前が俺のを選んで?
お互いに選べば楽しいだろ?』
ええっ!!?
予想外の返答に驚いて横を見上げると、
ん?という表情をした筒井さんが
少しだけ屈んで私の耳元に顔を寄せた
『脱がせにくいのは選ばないから
安心しろ。』
「ツッ!‥な、何言って‥‥もう‥
私はえ、選びますね。」
店員さんだけじゃなく他のお客様も
いる中で顔が赤くなるようなことを
言った筒井さんがクスクスと笑うのを
無視して、筒井さんのルームウェアを
探す事にした。
いつもクールで落ち着いてるからこそ、
時々向けられる突拍子もない発言や
行動に私ばっかり振り回されてしまう
お互い沢山荷物を持ってるけど、
筒井さんの方が沢山持ってくれてるから
ゆっくり選びたいけど急ごう‥‥
頭の中で着ているところを想像しながら
選び終えると、ちょうど筒井さんも
私の方に来たのでせーので見せ合うと、
色は違うものの上下セットのコットン
素材のルームウェアで2人で笑って
しまった。
『気が合うな。』
「ふふ‥本当ですね。
今日水通しするので、明日から
一緒に使いませんか?」
筒井さんには黒に近い濃紺を。
私には柔らかい薄い水色のを
選んでもらい、筒井さんがお会計を
してくださりプレゼントまでして
くださった。
「ありがとうございます。
私が見たいっていったのに
買ってくださって‥‥。
大切に着ますね。」
『フッ‥‥いいよ。今日気を使わせた
からお詫びも込みでな。』
筒井さん‥‥
たくさんの荷物を車に積み終えると、
筒井さんのスマホが鳴り、先に車に
乗せてくれ、外で電話をしている間、
車内で待つことにした。
ガチャ
『悪い、拓巳からだった。
お前が疲れてなかったら一緒に
晩御飯たべないか?って。
亮も来るからどうだ?』
「はい、大丈夫ですよ。
明日もお休みですし、何か
簡単なもの作りますね。」
今年は秋の別荘もみんな都合が合わず
中止になってしまったから、みんなに
会えるのは普通に嬉しいのだ



