今日も相変わらず素敵な筒井さんは
私の格好を見ると、一瞬驚いた後で
笑ったけど、ボサボサの頭を撫でて
くれた。
『悪かった。用事を済ませてから
来たけど家に帰ると遠回りになるから
ついでに来たけど‥来たら来たで
いいものが見れたな?』
「ッ‥もう‥ビックリしました‥。
上がってください、すぐに支度
しますから。」
部屋の中に招き入れると、
ソファに座った筒井さんにお茶を
出してから急いで服を着替えに行き、
ヘアメイクを何倍もの速さで終えた
『フッ‥‥そんなに急がなくても
良かったのに‥‥おいで。』
だって‥‥一番この姿を見られたくない人が来たから頑張りますよ‥‥
筒井さんの前に立つと、
足の間に座らされ後ろから大好きな腕に抱きしめられると首筋に唇が触れた。
「ッ‥筒井さん?」
『そんなにオシャレして行くとは
思わなかったな。Tシャツにパンツ
とかじゃ駄目なのか?』
「あっ‥‥ッ‥これは‥筒井さんに
褒めてもらいたくて選んだんです‥。
‥‥着替えた方がいいですか?」
カジュアル寄りにはしたものの、全体的
には大人っぽい服装にはなっている。
確かにサークルのメンバーが見たら、
誰も私って分からないかもしれない‥‥
『いいよ‥‥そのままで。
せっかく綺麗なんだから。』
ドクン
チュッとリップ音がしたと思ったら
剥き出しの首筋にキスを落とされ
その部分に全神経が集中してしまう
「ん‥‥筒井さん‥‥待って‥」
ウエストにインされていたカットソー
を出され裾から忍び込む手が素肌に
触れ筒井さんの両手を手で押さえる
あと少しで行かないといけないのに、
こんなことされたら頬が真っ赤になる
どころか、ヘアメイクも乱れてしまう
『続きは‥また今度‥‥』
今度って‥‥
顔色ひとつ変えず綺麗な顔をした
筒井さんが最後に私の唇を啄み
キスを落とすと、とろけた顔の私
を見つめ唇を親指でなぞった
『下で煙草を吸ってるから、
準備できたらおいで‥‥
フッ‥‥真っ赤‥‥茹蛸だな。』
色々されて腰砕けにあった私は、
暫くその場から動けなかったけど、
ヘアメイクを直しに洗面台に行って
さらに驚いた
「これじゃあ‥着替え直しじゃない‥」
首筋や首の付け根に付けられた痕に
首元が開けたカットソーは無理だと
判断して、スタンドネックのカットソー
に変えて髪の毛もおろした。
私の格好を見ると、一瞬驚いた後で
笑ったけど、ボサボサの頭を撫でて
くれた。
『悪かった。用事を済ませてから
来たけど家に帰ると遠回りになるから
ついでに来たけど‥来たら来たで
いいものが見れたな?』
「ッ‥もう‥ビックリしました‥。
上がってください、すぐに支度
しますから。」
部屋の中に招き入れると、
ソファに座った筒井さんにお茶を
出してから急いで服を着替えに行き、
ヘアメイクを何倍もの速さで終えた
『フッ‥‥そんなに急がなくても
良かったのに‥‥おいで。』
だって‥‥一番この姿を見られたくない人が来たから頑張りますよ‥‥
筒井さんの前に立つと、
足の間に座らされ後ろから大好きな腕に抱きしめられると首筋に唇が触れた。
「ッ‥筒井さん?」
『そんなにオシャレして行くとは
思わなかったな。Tシャツにパンツ
とかじゃ駄目なのか?』
「あっ‥‥ッ‥これは‥筒井さんに
褒めてもらいたくて選んだんです‥。
‥‥着替えた方がいいですか?」
カジュアル寄りにはしたものの、全体的
には大人っぽい服装にはなっている。
確かにサークルのメンバーが見たら、
誰も私って分からないかもしれない‥‥
『いいよ‥‥そのままで。
せっかく綺麗なんだから。』
ドクン
チュッとリップ音がしたと思ったら
剥き出しの首筋にキスを落とされ
その部分に全神経が集中してしまう
「ん‥‥筒井さん‥‥待って‥」
ウエストにインされていたカットソー
を出され裾から忍び込む手が素肌に
触れ筒井さんの両手を手で押さえる
あと少しで行かないといけないのに、
こんなことされたら頬が真っ赤になる
どころか、ヘアメイクも乱れてしまう
『続きは‥また今度‥‥』
今度って‥‥
顔色ひとつ変えず綺麗な顔をした
筒井さんが最後に私の唇を啄み
キスを落とすと、とろけた顔の私
を見つめ唇を親指でなぞった
『下で煙草を吸ってるから、
準備できたらおいで‥‥
フッ‥‥真っ赤‥‥茹蛸だな。』
色々されて腰砕けにあった私は、
暫くその場から動けなかったけど、
ヘアメイクを直しに洗面台に行って
さらに驚いた
「これじゃあ‥着替え直しじゃない‥」
首筋や首の付け根に付けられた痕に
首元が開けたカットソーは無理だと
判断して、スタンドネックのカットソー
に変えて髪の毛もおろした。



