「治療だけって‥‥アッ!」
バスローブの暇を解かれると、胸元から
滑り込んで来た手に胸を鷲掴みされ、
首筋を這う舌が胸先を咥えると体が
一気に痺れてしまう
こんなに明るいのに‥‥朝から‥
「ンンッ!!」
『朝からも悪くないな‥‥
お前‥‥もう濡れてる‥‥』
えっ!?
「嘘っ!‥‥ンッ!!」
その後は筒井さんに全身愛され、
優しくも激しい行為にただただ
しがみついて吐息を漏らすことしか
できなかった。
朝から乱れてしまった‥‥‥。
私が寝た後に脱いだ服もハンガーに
かけてくれてたし、昨日からの色々を
思い出すとやっぱり顔から火が
出そうだ‥‥
『ここのホテルの朝食を
予約してあるから、準備できたら
食べに‥‥フッ‥何を思い出して
るんだか‥‥。』
「えっ!?ち、違います!!
あ、暑くて!!‥‥もう‥‥
揶揄わないでください‥‥‥」
流石に足腰が気怠かったけど、
ホテルの朝食が素晴らしく美味しくて、
パワーチャージなんてすぐに
出来てしまった。
「筒井さん」
『どうした?』
「素敵な誕生日を過ごせて幸せです。
ありがとうございます。」
色々いっぱいいっぱいだったけど、
ちゃんとお礼を伝えたかった。
1度目は別荘でみんなでケーキを
買ってお祝いしてくれ、
2度目は帰国された筒井さんと
温泉に行ってから過ごした。
3度目がこうしてまた一緒に過ごして
貰えるたことは、大学生の頃の私からは
想像もできない事だったと思う
『お前が楽しかったのなら十分だよ。』
美味しい朝食を食べた後、ゆっくり
してからチェックアウトをして、
マンションまでまた送って貰った。
『引っ越しは焦らなくてもいい‥‥。
俺はいつでも構わないが、
住所変更や環境の変化で負担が
増えるのは俺じゃないから、
余裕が出来たら少しずつ考えて
いけばいいよ。』
「はい‥そうします。」
『フッ‥‥いい子だ。
体をゆっくり休めて、月曜日からまた
仕事だな。』
「筒井さんもゆっくりされて下さい‥
ありがとうございました。」
車を見送りマンションの郵便受けを
チェックすると、大学サークルの
OB宛てに案内が届いていたので、
家に帰ってから封書を開いた。
バスローブの暇を解かれると、胸元から
滑り込んで来た手に胸を鷲掴みされ、
首筋を這う舌が胸先を咥えると体が
一気に痺れてしまう
こんなに明るいのに‥‥朝から‥
「ンンッ!!」
『朝からも悪くないな‥‥
お前‥‥もう濡れてる‥‥』
えっ!?
「嘘っ!‥‥ンッ!!」
その後は筒井さんに全身愛され、
優しくも激しい行為にただただ
しがみついて吐息を漏らすことしか
できなかった。
朝から乱れてしまった‥‥‥。
私が寝た後に脱いだ服もハンガーに
かけてくれてたし、昨日からの色々を
思い出すとやっぱり顔から火が
出そうだ‥‥
『ここのホテルの朝食を
予約してあるから、準備できたら
食べに‥‥フッ‥何を思い出して
るんだか‥‥。』
「えっ!?ち、違います!!
あ、暑くて!!‥‥もう‥‥
揶揄わないでください‥‥‥」
流石に足腰が気怠かったけど、
ホテルの朝食が素晴らしく美味しくて、
パワーチャージなんてすぐに
出来てしまった。
「筒井さん」
『どうした?』
「素敵な誕生日を過ごせて幸せです。
ありがとうございます。」
色々いっぱいいっぱいだったけど、
ちゃんとお礼を伝えたかった。
1度目は別荘でみんなでケーキを
買ってお祝いしてくれ、
2度目は帰国された筒井さんと
温泉に行ってから過ごした。
3度目がこうしてまた一緒に過ごして
貰えるたことは、大学生の頃の私からは
想像もできない事だったと思う
『お前が楽しかったのなら十分だよ。』
美味しい朝食を食べた後、ゆっくり
してからチェックアウトをして、
マンションまでまた送って貰った。
『引っ越しは焦らなくてもいい‥‥。
俺はいつでも構わないが、
住所変更や環境の変化で負担が
増えるのは俺じゃないから、
余裕が出来たら少しずつ考えて
いけばいいよ。』
「はい‥そうします。」
『フッ‥‥いい子だ。
体をゆっくり休めて、月曜日からまた
仕事だな。』
「筒井さんもゆっくりされて下さい‥
ありがとうございました。」
車を見送りマンションの郵便受けを
チェックすると、大学サークルの
OB宛てに案内が届いていたので、
家に帰ってから封書を開いた。



