すっかり日付も変わり、ベッドに
2人で寝転ぶと、筒井さんの腕に
包まれてると、気持ち良くてそのまま
眠ってしまった
「‥‥んっ」
気怠い間隔に目を開けるとすっかり
外は明るくて、視界に入ってきた
筒井さんに眠気まなこで擦り寄る
私あれから本当にすぐ
寝ちゃったんだ‥‥
だってあんなに何度も激しく
責められたから、2時間ロードバイクをした時よりもハードだった
筒井さんの30代になっても変わらない
体力に今後もついていけるか心配だ‥‥
『‥‥まだ早いから‥もう少し寝ろ‥』
逞しい腕に抱き寄せられると、
瞳を閉じる前に目に映った光景に
二度見した後勢いよく起き上がった
「つ、筒井さん‥‥ッ‥これ‥‥」
『ん?‥‥ああ‥誕生日プレゼントだ。
‥昨日渡しそびれたからな‥‥』
右手の薬指にハマるリングの上に
もう一つはめられた指輪に
起きたてなのに目頭が熱くなってしまう
ベッドから起き上がった筒井さんが、
私と向き合うように座ると、
私の右手を取りそこに唇を軽く
触れさせた。
『霞‥‥俺と一緒に暮らさないか?』
筒井さん‥‥‥
そんな夢のような台詞を聞けるなんて
夢にも思ってなくて、堪えていた涙が
両目から一気に溢れ出した
『また泣いて‥‥』
「ごめんなさっ‥‥嬉し‥‥」
両脇を抱えるように抱っこされると、
そのまま筒井さんに跨るように
座らされ、ぎゅっと抱き締められた
「筒井さん‥‥ゔぅ‥筒井さ‥‥」
『フッ‥‥そんなに呼ばなくても
聞こえてる‥‥』
沢山のプレゼントをくださった
筒井さんから頂けた最高のプレゼントに
涙が止まらない‥‥。
「私なんかで良ければ‥
よろしくお願いします‥‥」
『こちらこそ‥‥受け入れてくれて
ありがとう‥‥。』
泣いてる私の頬に両手を添えると、
親指で涙を優しく丁寧に拭ってくれた
『一緒に暮らす中でさ、きっと
見えなかったことが見えると思う。
その時は、お互い溜めずに、
美味しいお茶でも飲みながら、
その都度話し合いたい。
そして俺のいないところで1人では
泣いてほしくない、いいな?』
「はい‥‥」
『フッ‥‥。こんなに朝早く
起こされたから朝食の前に泣いた
罰として治療でもしとくか。』
「えっ!?‥んんっ」
突然塞がれた唇がどんどん深くなり、
筒井さんにしがみついていると、
そのままベッドに寝かされ、何度も
角度を変えた深いキスに溺れた
2人で寝転ぶと、筒井さんの腕に
包まれてると、気持ち良くてそのまま
眠ってしまった
「‥‥んっ」
気怠い間隔に目を開けるとすっかり
外は明るくて、視界に入ってきた
筒井さんに眠気まなこで擦り寄る
私あれから本当にすぐ
寝ちゃったんだ‥‥
だってあんなに何度も激しく
責められたから、2時間ロードバイクをした時よりもハードだった
筒井さんの30代になっても変わらない
体力に今後もついていけるか心配だ‥‥
『‥‥まだ早いから‥もう少し寝ろ‥』
逞しい腕に抱き寄せられると、
瞳を閉じる前に目に映った光景に
二度見した後勢いよく起き上がった
「つ、筒井さん‥‥ッ‥これ‥‥」
『ん?‥‥ああ‥誕生日プレゼントだ。
‥昨日渡しそびれたからな‥‥』
右手の薬指にハマるリングの上に
もう一つはめられた指輪に
起きたてなのに目頭が熱くなってしまう
ベッドから起き上がった筒井さんが、
私と向き合うように座ると、
私の右手を取りそこに唇を軽く
触れさせた。
『霞‥‥俺と一緒に暮らさないか?』
筒井さん‥‥‥
そんな夢のような台詞を聞けるなんて
夢にも思ってなくて、堪えていた涙が
両目から一気に溢れ出した
『また泣いて‥‥』
「ごめんなさっ‥‥嬉し‥‥」
両脇を抱えるように抱っこされると、
そのまま筒井さんに跨るように
座らされ、ぎゅっと抱き締められた
「筒井さん‥‥ゔぅ‥筒井さ‥‥」
『フッ‥‥そんなに呼ばなくても
聞こえてる‥‥』
沢山のプレゼントをくださった
筒井さんから頂けた最高のプレゼントに
涙が止まらない‥‥。
「私なんかで良ければ‥
よろしくお願いします‥‥」
『こちらこそ‥‥受け入れてくれて
ありがとう‥‥。』
泣いてる私の頬に両手を添えると、
親指で涙を優しく丁寧に拭ってくれた
『一緒に暮らす中でさ、きっと
見えなかったことが見えると思う。
その時は、お互い溜めずに、
美味しいお茶でも飲みながら、
その都度話し合いたい。
そして俺のいないところで1人では
泣いてほしくない、いいな?』
「はい‥‥」
『フッ‥‥。こんなに朝早く
起こされたから朝食の前に泣いた
罰として治療でもしとくか。』
「えっ!?‥んんっ」
突然塞がれた唇がどんどん深くなり、
筒井さんにしがみついていると、
そのままベッドに寝かされ、何度も
角度を変えた深いキスに溺れた



