熟れたトマトって‥‥
‥‥真っ赤っかってこと?
だって‥‥脱がされるのはいいけど、
脱がすなんて恥ずかしいことしたから
こうなるのも仕方ない‥‥
『フッ‥‥早く慣れて貰わないと、
まだまだ先は長いんだが?』
ええっ?
私の驚いた顔が面白かったのか、
クスクスと笑う筒井さんが私の
腰に手を回すと耳朶を甘噛みして
そこに舌を這わせた
「ンンッ‥それ‥嫌です‥‥」
だんだん足に力が入らなくなり、
ガクッとした私を抱っこすると、
キスしたままベッドにそっと降ろされた
「筒井さ‥‥シャワー‥」
『悪いな‥‥待てない。
お前のことを抱きたい‥‥』
ドクン
真上から見下ろす顔がカッコよくて、
心臓が破れそうなくらいドクドクと
煩い音を立てる度に熱も上がってゆく
顔を見られたくなくて両手で覆い
小さく頷くと、筒井さんの手が私の
下着の内側に滑り込み、驚いた私が
手を退けた瞬間、唇をまた塞がれた。
何度も角度を変えながらリップ音を
たててキスが繰り返され息も苦しく
なる‥‥
こんなに長くて食べられてしまいそうな
キス‥‥ついていけない‥‥
いつの間にか脱がされていた下着に
気付いたのは、筒井さんの素肌を
全身で感じたからだ
「ハァ‥‥‥唇‥‥腫れそ‥‥です」
『お前‥‥ここに来てそんな顔で
煽るな‥‥今日はとことん甘やかして
優しくしてやりたいからな。』
「んっ‥‥ッ」
私の気持ちいいところを責めるように
動く舌や手に翻弄され、筒井さんは
優しく何度も抱いてくれたし、
私は与えられる熱と痺れに甘い声が
抑えられなかった
『‥‥体、平気か?』
シャワーを浴びてお湯に浸かっていると
洗い終えた筒井さんが私を後ろから
包み込み一緒にお風呂に入ってきた
「少しだけダルいですけど大丈夫です」
全身がクタクタになるほど筒井さんに
色々された私は、お風呂が気持ち良くて
そのまま筒井さんにもたれた
恥ずかしさで一緒にお風呂に入れない
のに、終わった後は何故かこうして
入れてしまうのが不思議で仕方ない
明かりは暗くしてもらってるし、
浴室からも外の景色が見えて
とてもリラックスしてしまっている
『フッ‥俺はお前といると、まるで
中高生になった気分になるよ。
抑えが聞かなくて悪かった‥‥』
チュッっと頬にキスを落とされ、
筒井さんにまた抱き抱えられて
お風呂を出ると、スキンケアをしている
私の髪の毛をドライヤーで丁寧に
乾かしてくれた。
‥‥真っ赤っかってこと?
だって‥‥脱がされるのはいいけど、
脱がすなんて恥ずかしいことしたから
こうなるのも仕方ない‥‥
『フッ‥‥早く慣れて貰わないと、
まだまだ先は長いんだが?』
ええっ?
私の驚いた顔が面白かったのか、
クスクスと笑う筒井さんが私の
腰に手を回すと耳朶を甘噛みして
そこに舌を這わせた
「ンンッ‥それ‥嫌です‥‥」
だんだん足に力が入らなくなり、
ガクッとした私を抱っこすると、
キスしたままベッドにそっと降ろされた
「筒井さ‥‥シャワー‥」
『悪いな‥‥待てない。
お前のことを抱きたい‥‥』
ドクン
真上から見下ろす顔がカッコよくて、
心臓が破れそうなくらいドクドクと
煩い音を立てる度に熱も上がってゆく
顔を見られたくなくて両手で覆い
小さく頷くと、筒井さんの手が私の
下着の内側に滑り込み、驚いた私が
手を退けた瞬間、唇をまた塞がれた。
何度も角度を変えながらリップ音を
たててキスが繰り返され息も苦しく
なる‥‥
こんなに長くて食べられてしまいそうな
キス‥‥ついていけない‥‥
いつの間にか脱がされていた下着に
気付いたのは、筒井さんの素肌を
全身で感じたからだ
「ハァ‥‥‥唇‥‥腫れそ‥‥です」
『お前‥‥ここに来てそんな顔で
煽るな‥‥今日はとことん甘やかして
優しくしてやりたいからな。』
「んっ‥‥ッ」
私の気持ちいいところを責めるように
動く舌や手に翻弄され、筒井さんは
優しく何度も抱いてくれたし、
私は与えられる熱と痺れに甘い声が
抑えられなかった
『‥‥体、平気か?』
シャワーを浴びてお湯に浸かっていると
洗い終えた筒井さんが私を後ろから
包み込み一緒にお風呂に入ってきた
「少しだけダルいですけど大丈夫です」
全身がクタクタになるほど筒井さんに
色々された私は、お風呂が気持ち良くて
そのまま筒井さんにもたれた
恥ずかしさで一緒にお風呂に入れない
のに、終わった後は何故かこうして
入れてしまうのが不思議で仕方ない
明かりは暗くしてもらってるし、
浴室からも外の景色が見えて
とてもリラックスしてしまっている
『フッ‥俺はお前といると、まるで
中高生になった気分になるよ。
抑えが聞かなくて悪かった‥‥』
チュッっと頬にキスを落とされ、
筒井さんにまた抱き抱えられて
お風呂を出ると、スキンケアをしている
私の髪の毛をドライヤーで丁寧に
乾かしてくれた。



