『荷物はもう運んであるから入って?』
ドアを開けてくれると、先に私を
室内に入れてくれ、暗い中を
手を繋いで一緒に奥へと向かった。
「えっ!?うわ‥‥すごい景色‥‥」
広々とした室内の窓から見える
東京のシンボルタワーがとても綺麗で、
思わず見惚れて声が出てしまう‥‥
敢えて室内の明かりをつけなかったのは
これを見せてくれる為だったのかな‥
下から見上げることは何度もあるけど、
こうして高い位置から見るのは初めてで
このまま写真に残したいくらいだ
『なかなか都内に住んでるとわざわざ
泊まることなんてないけど、
偶にはいいな‥‥』
「はい‥ほんとに嬉しいです‥‥。
私‥今日一日筒井さんに色々して
もらうことばかりで‥‥。
こんなに素敵な誕生日を考えて
下さっとても幸せです‥‥。」
自分から筒井さんにそっと抱きつくと、
私の背中を包み込んでくれた腕の中が
温かくて力が抜けてゆく
『霞』
トクン
体が離れると少し寂しさを感じて
しまったけど、指で顎を捉えられると
上を向かされ優しい目で見つめられた。
名前を呼ばれることにあまり
慣れていないせいもあるけど、
やっぱり呼ばれると胸が熱くなる
「筒井さん‥‥」
『‥‥この服さ‥とても似合ってるけど
脱がしてもいいか?』
ファスナーに手をかけられると、
体がビクッと跳ねてしまう。
脱がすって‥‥まさかここで!?
室内は暗いけど、外のネオンや月明かり
で筒井さんの顔はハッキリと見えている
「‥‥シャワー浴びたい‥です」
『‥‥それなら脱がないとな?』
「ンッ‥‥」
唇を塞がれながら、ファスナーを片手で
器用に下ろす筒井さんは、私を
逃がさないように深く口付けると、
両肩をすっとワンピースから外し
下着の内側に手をかけた
「筒井さ‥‥待って‥‥ンッ!」
首筋を這う舌の動きに体が何度も
反応してしまい体が熱くなってゆく
どうしよう‥‥本当にこのまま‥‥
『‥‥俺のも脱がせてくれないか?』
ドクン
キスをされたまま私の手を
取られると、自分のシャツのボタンに
触れさせてきた
そんなことしたことがないから、
緊張からか手が震えてしまうけど、
それに気づいてるのか甘いキスを
落とされると体から力が抜けていく
ゆっくりボタンを外すと、
筒井さんのシャツを肩から外して脱がせ
、目の前の裸体に顔を背ける
『フッ‥‥真っ赤だな。
茹蛸を通り越して今、
熟れたトマトみたいになってるぞ?』
ドアを開けてくれると、先に私を
室内に入れてくれ、暗い中を
手を繋いで一緒に奥へと向かった。
「えっ!?うわ‥‥すごい景色‥‥」
広々とした室内の窓から見える
東京のシンボルタワーがとても綺麗で、
思わず見惚れて声が出てしまう‥‥
敢えて室内の明かりをつけなかったのは
これを見せてくれる為だったのかな‥
下から見上げることは何度もあるけど、
こうして高い位置から見るのは初めてで
このまま写真に残したいくらいだ
『なかなか都内に住んでるとわざわざ
泊まることなんてないけど、
偶にはいいな‥‥』
「はい‥ほんとに嬉しいです‥‥。
私‥今日一日筒井さんに色々して
もらうことばかりで‥‥。
こんなに素敵な誕生日を考えて
下さっとても幸せです‥‥。」
自分から筒井さんにそっと抱きつくと、
私の背中を包み込んでくれた腕の中が
温かくて力が抜けてゆく
『霞』
トクン
体が離れると少し寂しさを感じて
しまったけど、指で顎を捉えられると
上を向かされ優しい目で見つめられた。
名前を呼ばれることにあまり
慣れていないせいもあるけど、
やっぱり呼ばれると胸が熱くなる
「筒井さん‥‥」
『‥‥この服さ‥とても似合ってるけど
脱がしてもいいか?』
ファスナーに手をかけられると、
体がビクッと跳ねてしまう。
脱がすって‥‥まさかここで!?
室内は暗いけど、外のネオンや月明かり
で筒井さんの顔はハッキリと見えている
「‥‥シャワー浴びたい‥です」
『‥‥それなら脱がないとな?』
「ンッ‥‥」
唇を塞がれながら、ファスナーを片手で
器用に下ろす筒井さんは、私を
逃がさないように深く口付けると、
両肩をすっとワンピースから外し
下着の内側に手をかけた
「筒井さ‥‥待って‥‥ンッ!」
首筋を這う舌の動きに体が何度も
反応してしまい体が熱くなってゆく
どうしよう‥‥本当にこのまま‥‥
『‥‥俺のも脱がせてくれないか?』
ドクン
キスをされたまま私の手を
取られると、自分のシャツのボタンに
触れさせてきた
そんなことしたことがないから、
緊張からか手が震えてしまうけど、
それに気づいてるのか甘いキスを
落とされると体から力が抜けていく
ゆっくりボタンを外すと、
筒井さんのシャツを肩から外して脱がせ
、目の前の裸体に顔を背ける
『フッ‥‥真っ赤だな。
茹蛸を通り越して今、
熟れたトマトみたいになってるぞ?』



