異国の地で触れ合う素肌の温もりが、
冷えることもなく体を熱くさせ、
与えられる甘い痺れや感覚に悶え
ながらも私を閉じ込め、何度も朝まで
優しく激しく抱いてくれ、意識を飛ばしたまま気付いたら次の日の朝だった。
「ん‥‥」
手探りで隣にいるはずの筒井さんを
探すも、そこにいないことに目を覚ます
今何時だろう‥‥
着た記憶さえないのにちゃんと服を
着てるし、当たり前だけど
筒井さんがしたんだよね?
‥‥‥‥恥ずかしい。
私あのまま寝てしまうなんて‥‥
ヴッ!
嘘でしょ?
こ、腰が立たない‥‥
腰から太ももにかけて怠さが酷く、
ベッドの上でさすっていると、ガチャっとドアが開き、筒井さんが入って来た
『フッ‥‥無理するな。夜中まで
抱いてたからまだ眠いだろう?』
シャワーを浴びて来たのか、白の
バスローブ姿の筒井さんがベッドに
腰掛けると私の体を優しく撫でた
「すみません‥‥あと少ししたら
私もシャワー行って来ますから。」
残り2日のパリを満喫したいのに、
昨日の行為が宣言通り激しくて、
喉すら少し掠れてしまっている‥
なのに、体力モンスターの筒井さんは、
余裕しか伺えず、いつも通りだ
『遅めのブランチを取りがてら
観光しに行こう。だから急がなくても
いいぞ?まだ7時だから‥もう一度
一緒に寝る?』
「えっ!?も、もう十分です!!」
『はっ?何?お前そっちのこと
考えてたのか?朝からエロいな?』
「こ、滉一さん!!」
『ハハッ!冗談だよ。
ゆっくり起きておいで。俺は
着替えて下にいるから。』
おでこにチュっと唇を触れさせ頭を
クシャっと撫でてくれると、筒井さんは
横たわる私を他所に着替えると、
一階に降りていってしまった。
あと2日か‥‥‥
数日前に来たばかりなのに、もう
帰る日が近づいてしまったなんて‥‥
今頃スイスではまた素敵なパーティーが開かれてるんだろうか?
林さん達にもスイスの様子を帰国したら
聞きたいな‥‥。
昨日までの事が既に夢のようだから、
残りの時間も無駄にしないように、
筒井さんと一緒に過ごしたい‥‥
1時間くらいしてから、シャワーを
浴び終えた私は着替えて準備をすると、
お腹を空かせて限界の筒井さんと観光に出掛けた
『明日はパリ市内を観光するとして、
お前何処か行きたいところはある?』
冷えることもなく体を熱くさせ、
与えられる甘い痺れや感覚に悶え
ながらも私を閉じ込め、何度も朝まで
優しく激しく抱いてくれ、意識を飛ばしたまま気付いたら次の日の朝だった。
「ん‥‥」
手探りで隣にいるはずの筒井さんを
探すも、そこにいないことに目を覚ます
今何時だろう‥‥
着た記憶さえないのにちゃんと服を
着てるし、当たり前だけど
筒井さんがしたんだよね?
‥‥‥‥恥ずかしい。
私あのまま寝てしまうなんて‥‥
ヴッ!
嘘でしょ?
こ、腰が立たない‥‥
腰から太ももにかけて怠さが酷く、
ベッドの上でさすっていると、ガチャっとドアが開き、筒井さんが入って来た
『フッ‥‥無理するな。夜中まで
抱いてたからまだ眠いだろう?』
シャワーを浴びて来たのか、白の
バスローブ姿の筒井さんがベッドに
腰掛けると私の体を優しく撫でた
「すみません‥‥あと少ししたら
私もシャワー行って来ますから。」
残り2日のパリを満喫したいのに、
昨日の行為が宣言通り激しくて、
喉すら少し掠れてしまっている‥
なのに、体力モンスターの筒井さんは、
余裕しか伺えず、いつも通りだ
『遅めのブランチを取りがてら
観光しに行こう。だから急がなくても
いいぞ?まだ7時だから‥もう一度
一緒に寝る?』
「えっ!?も、もう十分です!!」
『はっ?何?お前そっちのこと
考えてたのか?朝からエロいな?』
「こ、滉一さん!!」
『ハハッ!冗談だよ。
ゆっくり起きておいで。俺は
着替えて下にいるから。』
おでこにチュっと唇を触れさせ頭を
クシャっと撫でてくれると、筒井さんは
横たわる私を他所に着替えると、
一階に降りていってしまった。
あと2日か‥‥‥
数日前に来たばかりなのに、もう
帰る日が近づいてしまったなんて‥‥
今頃スイスではまた素敵なパーティーが開かれてるんだろうか?
林さん達にもスイスの様子を帰国したら
聞きたいな‥‥。
昨日までの事が既に夢のようだから、
残りの時間も無駄にしないように、
筒井さんと一緒に過ごしたい‥‥
1時間くらいしてから、シャワーを
浴び終えた私は着替えて準備をすると、
お腹を空かせて限界の筒井さんと観光に出掛けた
『明日はパリ市内を観光するとして、
お前何処か行きたいところはある?』



