私は部屋の大掃除をしながら電話をしていた。
『らいかなにしてるの?』
『部屋でのんびりしてるよ』
『大掃除しなよ、』
『するほど散らかってないよ、笑』
『あぁ、そっか』
『愛美、お土産なにがいい?』
『なんの話?』
『いゃ、そっち戻る時にお土産買ってこうと思って。
北海道の土産。なにがいい?』
『んーじゃあ雪』
『お前はバカか?笑
そんなこと言ってると宅急便のクールで
雪だるま送りつけるぞ』
『それだけは勘弁して。』
『じゃーなにがいい?』
『らいかのセンスに任せる』
『じゃお土産買ったら会ってくれるんだ?』
『気が向いたらだよ?』
『4日の日、帰るけど会う?』
たまたまバイトもない。
初詣は2日、親戚周りは3日。
4日は空いていた。
『…いいけど。』
『え、ほんと?』
『うん。』
『このまま何かの手違いで彼女にもなってくれたり?』
『……ん?』
『あーもうごめんごめん笑 怒るなって!』
毎日話しているうちに気になってしまった。
話したいと思って電話をしてしまった。
心のどっかでは気付いていた。
自分だってこの人に惹かれていることを。
裏切られるのが怖くて、踏み出せなかった。
でも、この瞬間この人を信じたいと思った。
『…直接言ってくれないと絶対嫌…』
『…って、えっ、?』
『…っ、もう、だから!直接告白してくれないと
付き合わないから!!』
『、、それって、、いいってこと?』
『…電話で告白は嫌なの!』
『わ、分かった!!!え、待ってそれさ
愛美もらいかこと好きってこと?』
『、、うるさい!!』
『ははっ、愛美照れてる〜』
『ちょっと!!』
『ごめんごめん。笑 愛美、好きだよ。』
『、、、私も、、好き。』
『やっと言ってくれた〜』
『もう言わない!!』
『えーいじわるー、まぁいっか。
じゃあ4日にね、ちゃんと言うから。』
『うん。』
私はついに自分の気持ちを、認めた。
そして年を越すのが楽しみになった。
来年はいい年になりますように、、そう願いながら
私は大掃除をした。
『らいかなにしてるの?』
『部屋でのんびりしてるよ』
『大掃除しなよ、』
『するほど散らかってないよ、笑』
『あぁ、そっか』
『愛美、お土産なにがいい?』
『なんの話?』
『いゃ、そっち戻る時にお土産買ってこうと思って。
北海道の土産。なにがいい?』
『んーじゃあ雪』
『お前はバカか?笑
そんなこと言ってると宅急便のクールで
雪だるま送りつけるぞ』
『それだけは勘弁して。』
『じゃーなにがいい?』
『らいかのセンスに任せる』
『じゃお土産買ったら会ってくれるんだ?』
『気が向いたらだよ?』
『4日の日、帰るけど会う?』
たまたまバイトもない。
初詣は2日、親戚周りは3日。
4日は空いていた。
『…いいけど。』
『え、ほんと?』
『うん。』
『このまま何かの手違いで彼女にもなってくれたり?』
『……ん?』
『あーもうごめんごめん笑 怒るなって!』
毎日話しているうちに気になってしまった。
話したいと思って電話をしてしまった。
心のどっかでは気付いていた。
自分だってこの人に惹かれていることを。
裏切られるのが怖くて、踏み出せなかった。
でも、この瞬間この人を信じたいと思った。
『…直接言ってくれないと絶対嫌…』
『…って、えっ、?』
『…っ、もう、だから!直接告白してくれないと
付き合わないから!!』
『、、それって、、いいってこと?』
『…電話で告白は嫌なの!』
『わ、分かった!!!え、待ってそれさ
愛美もらいかこと好きってこと?』
『、、うるさい!!』
『ははっ、愛美照れてる〜』
『ちょっと!!』
『ごめんごめん。笑 愛美、好きだよ。』
『、、、私も、、好き。』
『やっと言ってくれた〜』
『もう言わない!!』
『えーいじわるー、まぁいっか。
じゃあ4日にね、ちゃんと言うから。』
『うん。』
私はついに自分の気持ちを、認めた。
そして年を越すのが楽しみになった。
来年はいい年になりますように、、そう願いながら
私は大掃除をした。



