幼なじみって一番近くて、 遠い存在だって勝手に そう思ってた。 でもそれは自分が勝手に 壁を作ってて、 それってただ自分に 臆病だったんだって思う。 「葉月? 準備できたか?」 今は愛おしい存在が 一番近くにいる。 「うん!」 あたしは白いドレスをきて あなたの目の前に立つ。