幼なじみ×

「あたしの、、、」


「違うわよ。」


「そんな、あたしが!」


「それ以上いっちゃだめ!」


初めてあたしはおばさんに
怒鳴られた。


「今回は、、、誰のせいでも
 ないの。
 これが涼の、、、
 はじめから決まってたことなの」


そういってあたしに
おばさんは笑いかけ、


「あの子ならきっとやるわ?
 ねっ? 信じましょう。」


そういっておばさんは
一足先に病室に戻っていった。