幼なじみ×

「まじで?」


「本当に。」


「で、どうするの?」


まあ、合格してから
ちゃんと考える


なんて琴絵は
言ってるけど
まんざらでもなさそう


2人が幸せに
なったらいいなって
本当に思った。



ガラッ


「…葉月いる?」


「あ、」


「ほら、行きな?」


琴絵はあたしの
肩を押して、
あたしは涼ちゃんの
元に歩いてった。