汐月の隣には、あの女の子 二人は寄り添い何を話しているのか、時々 聞こえる笑い声 こうして見ると、本当お似合いだな… 胸がズキズキと痛むけれど、あんなに笑う汐月を久し振りに見た 汐月…… 「珠希ちゃん?」 「あ…ごめん、ボーッとして…………」 アンチ君は、それ以上 何も言わずに家まで送ってくれた