❁live your life❁



「ゴメンね、付き合わせちゃって」



「いーよ、俺も見たかったから。ついでに家まで送るよ」



アンチ君の言葉に甘えて、ビーチを離れ家へと向かう



その途中にあるいつもの公園



チラリと視線を向ければ、公園から出てくる二人の姿があった



「あれ、汐月じゃね?」



そう言って立ち止まったアンチ君に釣られて足を止めた