松林の細い道を二人で並んで歩きながら丁度いい長さの枝を探す 「あ、あれなんか良いんじゃない?」 道から外れて少し中に入った所に頑丈そうな枝が落ちているのが見えた 「俺が取って来るよ、待ってて」 そう言って松林へと入って行った アンチ君を待っていると、後ろからトントンッと肩を叩かれ振り返るとチャラそうな男の人が二人いた