どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?

声をかけられて初めて気づいた

「あれ、病院?」

「はい、体どこか調子悪いとことかありませんか?」




「え、、、 あっ、  そういえば私車に」

「はい、軽く接触しただけなのでそこまで重症ではないん

  ですが押された拍子に少し頭を打ってしまったみたいで二日ほど意識不明の状態で」



「すごく泣いていたみたいですけど大丈夫ですか?」

「あ、、、 これは見ていた夢のせいというか、、、」

「そうなんですね、私はご家族に

   連絡してくるのでなにかあれば呼んでくださいね、 」

「はいっ」



沈黙がやけに辛く聞こえる

そうだ海に早く謝らないと、、、、