どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?

その悩みはずっと頭の中に残る

授業中も休み時間も下校時も

そんな生活を送っていたからだろう


私は横から向かってきた車に全く気づかなかった

築いた頃にはもう遅くて真横に車がもうすでにあった

もう無理だ まぁ、いいかなんて考えが頭に浮かんだ瞬間

微かに海の声が聞こえたようなそんな気がした


そっか、私海のこと好きだったんだな、薄れてく記憶の中でそう思った