どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?

ただあの日の一言で希望が砕けきった





「海は弟みたいなもの」


優梨のこの一言は俺の胸を深く強く


剣のように痛めつけ頭から離れなくなった…




当たり前だよな、、、  


だって俺は優梨のことを特別に思ってても


優梨からしたらただの幼馴染でしかないんだから




行動して変えればいいことは知っていたし


何度もそうしようと思ったけど


家の前に行ってもインターホンを鳴らそうとすると


思い出してしまうそんな感じでズルズルと一週間過ぎていった