何考えてんの、自分! こんな変態に ときめいてる私って… まじありえないんですけどっっ!! 「つーかお前 寝起き直後の反応良すぎ。 見てておもろいんだけど」 ソイツはくっくと 笑いながら私を見た。 …何、私… コイツになめられてる…? 「ふざけないでよっ! いい加減にしないと ほんとにケーサツ…」 「つーかさあ」 呼ぶわよと いおうとしたところを ソイツに遮られる。