私と先生の秘密の時間

先生に無事に終わったことを報告した。
先生から「お疲れ様。頑張ったね。今度また家においで。」と連絡があった。
久しぶりに先生に会えるし家に行けるのが楽しみだなぁ。
「今度の休みに家に行っていいですか?」と返信したら「おいで。待ってるよ。」と返ってきた。
三年生はもう自由登校になったので学校に行かないで家で勉強していることも増えた。
だから先生ともほとんど会っていないから何だか緊張しちゃう。
いつものようにオートロックを開けてもらい家に行った。
チャイムを鳴らすと先生が「いらっしゃい。」と言って入れてくれた。
入ってすぐに先生が私を抱きしめて「お疲れ様。」と言って頭を撫でてくれた。


「先生、会いたかった。」


そう言って私も先生を抱きしめてピッタリとくっつき先生の体温を感じていた。
しばらくして離れると先生が優しくキスをしてきた。
やっぱりまだ慣れないから恥ずかしくて真っ赤になってしまった。
そうすると先生が「いつまでも可愛い反応するからもっとしたくなっちゃう。」と言ってもう一度してきた。


「先生、揶揄わないで。嬉しいけど恥ずかしいよ。」


私は真っ赤になりながら先生に訴えた。


「ごめんね。怒らないで。」


先生は私に笑いながら謝ってきた。
そんなやりとりをしていて他の人が見たら「何やってるんだこの二人は。」と呆れてしまうだろう。
お互い久しぶりで浮かれてしまい今日はずっとこんな風に過ごしていた。