今日は鈴音と初詣に来た。
人がいっぱいでお参りするために並んで待っている。
「やっぱり人多いね。お守り買えるかな?すごく刺繍が綺麗なお守りがあるんだ。それを買いたいんだよね。」
鈴音はもう買いたいお守りが決まってるみたい。
「そういえば雪乃のネックレス綺麗だね。雪の結晶だね。もしかしてそれって…。」
「うん。先生にもらった。学校ではストラップにしてスマホにつけていられるの。そういう鈴音も可愛いのつけてるよね?先輩から?」
「そうだよ。可愛いでしょう。先輩があまり一緒にいられないから、少しでも近くに感じられるようにってくれたの。本当にそんな気持ちがするから嬉しくて。」
「鈴音もそうなんだね。私も先生といつも一緒にいるような気持ちになる。それにまさかクリスマスに会えると思ってなかったから嬉しかった。」
「よかったね。」と鈴音は自分のことのようにニコニコして嬉しそうだった。
「あっ、順番くるよ。」
二人でお参りして、鈴音は無事にお守りを買うことができて「よかったね。」と言いながら帰った。
人がいっぱいでお参りするために並んで待っている。
「やっぱり人多いね。お守り買えるかな?すごく刺繍が綺麗なお守りがあるんだ。それを買いたいんだよね。」
鈴音はもう買いたいお守りが決まってるみたい。
「そういえば雪乃のネックレス綺麗だね。雪の結晶だね。もしかしてそれって…。」
「うん。先生にもらった。学校ではストラップにしてスマホにつけていられるの。そういう鈴音も可愛いのつけてるよね?先輩から?」
「そうだよ。可愛いでしょう。先輩があまり一緒にいられないから、少しでも近くに感じられるようにってくれたの。本当にそんな気持ちがするから嬉しくて。」
「鈴音もそうなんだね。私も先生といつも一緒にいるような気持ちになる。それにまさかクリスマスに会えると思ってなかったから嬉しかった。」
「よかったね。」と鈴音は自分のことのようにニコニコして嬉しそうだった。
「あっ、順番くるよ。」
二人でお参りして、鈴音は無事にお守りを買うことができて「よかったね。」と言いながら帰った。
