鈴音が私の席に来て
「これはチャンスだね。質問って言って堂々と生物準備室に行っちゃえ!さすがに質問に来た生徒がいたら先生だって優先してくれるでしょ!」
鈴音もやっぱり私と同じこと考えてた。
「すごく悪いことしてる気がするんだけど、先生呆れちゃわないかな?それが心配なの。この間先生の表情が何だか変な感じがしたから。」
「大丈夫でしょ。そんなことで呆れるほど雪乃の気持ちがわからない先生じゃないよ。きっと先生も雪乃がおかしいのわかってると思うよ。」
「うん。でも、本当にわからなくて聞きたいことが出てくると思うから行くことにはなると思う。そしたらちゃんと話すの頑張ってみる。」
「頑張れ頑張れ!また悩んだら私が聞いてあげるから行ってきなね。」
そう言って鈴音は自分の席に戻って行った。
「これはチャンスだね。質問って言って堂々と生物準備室に行っちゃえ!さすがに質問に来た生徒がいたら先生だって優先してくれるでしょ!」
鈴音もやっぱり私と同じこと考えてた。
「すごく悪いことしてる気がするんだけど、先生呆れちゃわないかな?それが心配なの。この間先生の表情が何だか変な感じがしたから。」
「大丈夫でしょ。そんなことで呆れるほど雪乃の気持ちがわからない先生じゃないよ。きっと先生も雪乃がおかしいのわかってると思うよ。」
「うん。でも、本当にわからなくて聞きたいことが出てくると思うから行くことにはなると思う。そしたらちゃんと話すの頑張ってみる。」
「頑張れ頑張れ!また悩んだら私が聞いてあげるから行ってきなね。」
そう言って鈴音は自分の席に戻って行った。
