あれから先生にメールでは謝ったけどちゃんと話はできてない。
放課後に生物準備室に行くと、中からこの前と同じ子達の声が最近いつも聞こえてくるから中に入ることができないし、そうすると直接話をすることもできない。
私はどうしたらいいかわからず落ち込んでいたら、様子がおかしいと気がついた鈴音が心配そうに言ってきた。
「最近元気ないけどどうしたの?片瀬先生と何かあったんでしよ?私には遠慮なく相談して。」
鈴音は、「自分は二人の関係を知ってるんだから大丈夫なんだよ。私がいること忘れちゃってない?」と少し怒り気味に言ってきた。
心配をかけないようにと思っていたし、篠原先輩との時間を邪魔しちゃうのも嫌だったから、自分の気持ちなんだから自分で何とかしないとって考えちゃってた。
篠原先輩は3年生だから受験とかあって鈴音といる時間も少し減ってたからなおさら。
でも、鈴音に心配をかけちゃってたらダメだなって思って素直に相談することにした。
「ごめんね。それなら放課後に相談にのってくれる?今日は先輩と一緒に帰らなくても大丈夫?」
「大丈夫だよ。今日は先輩も友達と勉強会するって言ってたから早く帰るみたいだったし。ゆっくり話を聞けるよ。」
「ありがとう。」
そう言って授業が始まるから席についた。
放課後に生物準備室に行くと、中からこの前と同じ子達の声が最近いつも聞こえてくるから中に入ることができないし、そうすると直接話をすることもできない。
私はどうしたらいいかわからず落ち込んでいたら、様子がおかしいと気がついた鈴音が心配そうに言ってきた。
「最近元気ないけどどうしたの?片瀬先生と何かあったんでしよ?私には遠慮なく相談して。」
鈴音は、「自分は二人の関係を知ってるんだから大丈夫なんだよ。私がいること忘れちゃってない?」と少し怒り気味に言ってきた。
心配をかけないようにと思っていたし、篠原先輩との時間を邪魔しちゃうのも嫌だったから、自分の気持ちなんだから自分で何とかしないとって考えちゃってた。
篠原先輩は3年生だから受験とかあって鈴音といる時間も少し減ってたからなおさら。
でも、鈴音に心配をかけちゃってたらダメだなって思って素直に相談することにした。
「ごめんね。それなら放課後に相談にのってくれる?今日は先輩と一緒に帰らなくても大丈夫?」
「大丈夫だよ。今日は先輩も友達と勉強会するって言ってたから早く帰るみたいだったし。ゆっくり話を聞けるよ。」
「ありがとう。」
そう言って授業が始まるから席についた。
