喫茶 向日葵

宇宙:『何時も、         いるヤツがいるだろうが…』               若葉:『宇宙サンって…           そっち系だったの?だから、            葵を好きって誤魔化したの?』               宇宙:『考えたくないが…店長さんか、大夢を好きなんじゃないかと、     思ってるのか?』               若葉:『えぇ、違うの?        なんだ、つまんない。』               宇宙:『俺は、            正真正銘の女好きだ!!』               って、宇宙サン。私のほっぺたを    おんまく引っ張ったんだ。               若葉:『宇宙サン、         おんまく痛いんですけど…』               手は放してくれたけど…ほっぺた まだ、ジンジンしてるし…(泣)               宇宙:『客でもないし…           男好きでもない。俺の好きなヤツは、      何時も、向日葵にいるし、女だ。これだけヒントを言っても、     お前はわからないのか?』