宇宙:『何時も、 いるヤツがいるだろうが…』 若葉:『宇宙サンって… そっち系だったの?だから、 葵を好きって誤魔化したの?』 宇宙:『考えたくないが…店長さんか、大夢を好きなんじゃないかと、 思ってるのか?』 若葉:『えぇ、違うの? なんだ、つまんない。』 宇宙:『俺は、 正真正銘の女好きだ!!』 って、宇宙サン。私のほっぺたを おんまく引っ張ったんだ。 若葉:『宇宙サン、 おんまく痛いんですけど…』 手は放してくれたけど…ほっぺた まだ、ジンジンしてるし…(泣) 宇宙:『客でもないし… 男好きでもない。俺の好きなヤツは、 何時も、向日葵にいるし、女だ。これだけヒントを言っても、 お前はわからないのか?』

