心結:『はい、焼きもちです。 …って言えば満足ですか?陽飛サンはモテるのをアピールしたかったのかもしれませんが、 逆効果でしたね(笑)私、陽飛サンみたいな人、 大嫌いです。』 陽飛:『………』 心結:『言い返せないって事は、 図星ですか(笑)小学生のじゃないんですから、 ちゃんとした恋愛を したらどうですか?』 陽飛:『………』 心結:『それから、お姉様方に言っておいてください。 今度は、腕の1本や2本、折れるのを覚悟してくださいね(笑)』 男性陣からは『こえー』 って声が聞こえた。 で、当の陽飛サンは、青ざめた顔で 私を見ていた(笑) そりゃそうだよね。 普段の大人し目の私からは想像出来ないしね(笑)

