喫茶 向日葵

若葉:『じゃ、向日葵にきなよ。  私も、宇宙もいるからさ。』               心結:『わかった、行くね。  でも、陽飛サンだけには         連絡しないでくれる?』               若葉:『わかった。             じゃ、後でね。』               私は電源を切った。                     『ちょっと、あんた。』    って、女の人に呼び止められた。               心結:『えっ、私ですか?』  って振り返ると陽飛サンと話していた女の人が     5人いた。               『ちょっと顔かしな。』 って、私…彼女達に路地裏に         連れてかれちゃったよ。               『あんたさっ、陽飛の何さっ?』               心結:『何って言われても…       友達なんですかね。』               『だったら、陽飛に、        近づくんじゃないわよ。』               心結:『でも、陽飛サン、    お姉様方より、女子校生が      好きみたいですよ。(笑)』