「あの2人一緒に風呂入るの?」 「普通じゃん」 普通ではないよ!優一さん!! 「マナこっち」 手招きをされて、ソファーに座る優一の隣に座った。 何かな? あたしナンパされてるのを助けてくれた時気づいたんだ…優一以外の男の人に触られたくないって…これって優一のこと好きなんだよね? 「顔、赤い。」 グイッと顎を掴まれ優一の方に向かされた。 顔近い!! 「優一も赤いよ?」 「酔ってる…」 ぼそりと優一が言った。 その時…… .