キミの隣は特別席


「可愛いぃー」

1人の男が絢の顔をのぞき込んでいた。




「君、脚綺麗だね…?」

絢に気を取られてるとあたしの目の前に男がいた。

触らないでよ!?


男は手を伸ばしてあたしの脚に触ろうとした。













「てめぇら…10秒以内でここから失せろ!」



…この声は…








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