キミの隣は特別席


カッコイい!!

空手や柔道してただけある…

「マナちゃん?どうしたの?」

薄手の羽織りを水着の上に着た絢がのぞき込んできた。

「な、何でもない!行こっか?」







先にビーチに出ていた、優一たちがシートとパラソルを出してくれていた。


5人で弁当を食べた。
そのとき、優一が美味しいって言ってくれてなんだか嬉しかった。







.