「貴方を裁きに来た」 そう言って私はそのヴァンパイアの頭に銃口を向けた 「秋山孝一。許可もなく2、3人の人間の血を奪ったことにより貴方を裁くように教会から命が下されました。どうかあまり動かないように。……できれば痛くないように死にたいでしょう」 私は教会からの紙を見せながら簡単に説明をした 出来ればこれで抵抗を止めて欲しいけど、そうはいかないのがこの仕事 「ふっざけるなぁ!!」 ヴァンパイアは動けない足を無理矢理動かして私に襲いかかろうとした バァン!! 「あぁぁぁ!!」