消えそうな君に夜を捧ぐ

これから、佐那は幸せに生きてね。
俺の分もって言ったら重いかもしれないけど、学校行って、友達と遊んで、勉強して、たまにサボってって。
その後もずっと。
俺のことは忘れてもいい。
けど楽しく生きて。

佐那を縛りたくないから言うか迷ったけど、言わせてください。

俺と一緒に過ごしてくれて、俺を好きになってくれてありがとう。

佐那、これからもずっと、あなたが好きです。

唯織』