入れ替わり。

「んぁ~!原宿ひーさしぶりぃつ!!!!!なっ!市娘。」

背伸びしながら原宿を満喫しようとしている弥閑。
隣には、冴えない弥閑の従弟の市娘。

「原宿来たのは良いけどさ。どっからともなく聞こえてくる声?がさ、俺のこと冴えないとか言ってるんだよね。」

「あっ!ここ入りたい。」

弥閑はパンクはお店にすたすた入っていきました。

「すっごい無視したよね。」