はるかちゃんは、それでもめぐみちゃんには
黙っておいてくれました。
とうとう、はるかちゃんに1ヶ月1回だけも会えなくなってしまいました。
やっと会えたのが2月5日
つまり、はるかちゃんの誕生日だったので
誕生日プレゼントを渡しました。
「めぐみちゃん、ありがとう。
でも、1つ言わないといけない事があるんだ・・」
はるかちゃんは、話を続けた・・
「あのねアタシ、この世から消えかけているの。
多分、後3ヶ月ぐらいで消えちゃうんだ・・」と。
突然の告白に、私は戸惑った。
でも戸惑った後
はるかちゃんをビンタした。
「バカ!なんで?そんな事、言うの?
私がはるかちゃん消えちゃわない?と聞いた時に
そんな事ある訳ないじゃんって返してくれたじゃん」
「そうだね、ごめん。嘘ついちゃったね」
と、苦笑いしながらはるかちゃんは言った。
黙っておいてくれました。
とうとう、はるかちゃんに1ヶ月1回だけも会えなくなってしまいました。
やっと会えたのが2月5日
つまり、はるかちゃんの誕生日だったので
誕生日プレゼントを渡しました。
「めぐみちゃん、ありがとう。
でも、1つ言わないといけない事があるんだ・・」
はるかちゃんは、話を続けた・・
「あのねアタシ、この世から消えかけているの。
多分、後3ヶ月ぐらいで消えちゃうんだ・・」と。
突然の告白に、私は戸惑った。
でも戸惑った後
はるかちゃんをビンタした。
「バカ!なんで?そんな事、言うの?
私がはるかちゃん消えちゃわない?と聞いた時に
そんな事ある訳ないじゃんって返してくれたじゃん」
「そうだね、ごめん。嘘ついちゃったね」
と、苦笑いしながらはるかちゃんは言った。
