「え……俺の?」
「…うん。嫌かな…?」
「まさか!!俺もききたいって思ってた」
「ほんと!?」
うれしそうに笑ってくれる高橋
大好きだと思える。
「赤外線ね〜?」
携帯の連絡先を交換した。
そのとき偶然ふれた手
「高橋…冷たい…」
「え?そうかな?あたし冷え症だからっ」
嘘言うなよ。
高橋が店を出てから、俺が気付いてからでも1時間近くたつんだぞ?
ずっと外にいたのか?
俺を待つために?
「…うん。嫌かな…?」
「まさか!!俺もききたいって思ってた」
「ほんと!?」
うれしそうに笑ってくれる高橋
大好きだと思える。
「赤外線ね〜?」
携帯の連絡先を交換した。
そのとき偶然ふれた手
「高橋…冷たい…」
「え?そうかな?あたし冷え症だからっ」
嘘言うなよ。
高橋が店を出てから、俺が気付いてからでも1時間近くたつんだぞ?
ずっと外にいたのか?
俺を待つために?



