【短】クリスマス嫌い【俺編】

「お疲れっした〜」


片付けを終えて、俺は店を出た。




あーあ。


日付が変わってもう12月25日になっていた。


いつも通り、時間が過ぎてしまってた。




帰ってさっさと寝るか。




つーかさみい!!


凍死寸前!!


外はやっぱひどい寒さ。




けど、心はもっと寒さを感じてた。




高橋がいない寂しさ。